無痛治療

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当クリニックの3つのこだわり

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ツインデンタルクリニックでは、患者様に満足して頂ける治療を常に心がけています。
歯の治療では痛みをともなう事があり、患者様が不安を抱き、その結果、患者様に満足して頂けないことがあります。
そこで、当院では痛くない歯の治療「無痛治療」に取り組んでいます。
痛みを全くなくすという事はできませんが、工夫することで和らげることはできます。患者様の痛みに対する不安を少しでも和らげ、満足して頂けるように当院で工夫している取り組みをご紹介します。

痛みの仕組み

そもそも痛みとは何だと思いますか?
痛みの仕組みを理解すると、痛みに対する不安も少しは解消されるかもしれません。
無痛治療に対する取り組みも理解して頂きやすくなると思います。

痛みの正体は「電気信号」!!

  1. ① 傷ついた部位から「痛み物質」が放出されます。
  2. ② 身体の様々な情報を受け取る「痛みセンサー」
    その痛み物質が届くと、痛みという情報を脳に
    伝える為に「電気信号」に変換します。
  3. ③ 電気信号化された痛みの情報が脳に届く事で、
    人は「痛み」を認識します。

クリックすると大きい画像でご覧頂けます。

痛みの強さを左右する要素「感度」

人によって感度は様々です。同じ刺激でも痛く感じる人とそうでない人がいます。
感情によっても痛みの感度が大きく変わってきます。
例えば、スポーツの試合中に思いっきり肘をぶつけても無我夢中でプレーしていると痛みを感じません。
しかし、試合が終わったと同時にぶつけた肘が急に痛く感じる、という話はよく耳にします。
これは、痛みの電気信号が脳に送られている状態でも、物事に集中しているため感度が低くなっているからです。つまり、脳が痛みの電気信号を認識しない状態になっている時は痛みを感じないのです。

逆に敏感に痛みを感じてしまう場合があります。

多くの場合は精神負担やトラウマによって痛みが助長されます。
痛みそのものよりも「痛くされるのではないか?」という不安感が敏感にさせていることもあります。
歯を削る音や、ミラーやピンセットなどの金属音、注射針、スタッフの無機質な態度なども患者様の緊張感や不安感を助長するかもしれません。
そうすると、感度が上がり少しの刺激でも痛みを感じるようになります。

本当の意味での無痛治療とは?

痛みそのものを取り除く取り組みだけではなく、些細なことへの気配りや患者様との信頼関係を構築することが、痛みを減らすことに繋がると考えています。

無痛治療への取り組み

痛い身に対しての取り組み

痛みの少ない麻酔法
4つの取り組み
前投薬
前もって鎮痛剤を飲んでもらう場合があります。
血液バリア
主に外科処置後の痛みに対しての処置です。 歯を抜いた所や、インプラントなど出血を伴う処置で患部に 自己の血液を探ったバリアを貼付けると痛みが少なくなり治りも早くなります。

リラックスできるような配慮

  • アロマ
  • 音楽
  • 観葉植物
  • 絵画
  • 落ち着いたトーン、調子での声かけ
フェイスタオル
視覚による恐怖心を軽減させるためお顔にかけさせて頂いております。
味覚、嗅覚などの告知
治療で取り扱う薬品類の味や臭いを前もってお知らせして、不安感を和らげます。

痛みの少ない麻酔法

麻酔をする前に表面麻酔を使用します。

クリーム状になっている麻酔薬があります。麻酔をする前にその薬を塗る事によって、針を刺す時の痛みを少なくします。

表面麻酔

麻酔のお薬を温めておきます

麻酔のお薬を人の体温と同じ温度に温める機械があります。
体温と異なる液体は体内に入ってくると痛みを感じる為、体温と同じ温度の麻酔液を使う事で、注入時の痛みを減らします。

麻酔液

細い麻酔薬を使用します

蚊に刺されたときに痛みを感じないのは蚊の針がとても細いからです。
麻酔をする時も細い針を使用する事で麻酔時の痛みを軽減できます。

麻酔針

ゆっくりと麻酔針を挿入します

当院では電動の麻酔器を使用しています。
お薬をグッと入れてしまうと痛みが増すので、麻酔器でゆっくりと速度をコントトロールしながらお薬を注入していきます。

麻酔器

麻酔が効くまで十分に時間をおき、麻酔がしっかり効いてから治療を始めます。

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