| インプラント〜インプラント治療ってどんな治療?〜 |
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| 歯を失ってしまうと・・・ |
| 今までの治療では、隣り合った健康な歯を削って支えとする「ブリッジ」や「差し歯」、また、「部分入れ歯」や「総入れ歯」を作るのが一般的な解決法として広く普及していました。 そこで、ブリッジや入れ歯の欠点を補う方法として登場したのがインプラントです。 |
| ブリッジとはどう違うの? |
| ブリッジとは? ●固定式であるため、装着しても違和感がでにくく、また、ご自身の歯のようにブラッシングして頂けます。 ●人工の歯の材料を白いセラミックなどにすることによって、天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能となります。 ●ブリッジを支え固定するためには、たとえ健康で虫歯のない状態でも両隣の歯を削らなければなりません。 ●支えになる歯には大きな力がかかるため、将来的にはその歯を失う可能性があります。ブリッジは平均10〜15年くらいで問題が出てくるという統計も出ています。 ●ポンティック(ブリッジの橋渡しをしている部分)の下の歯ぐきとの間の部分は、食べた物のカスなどがつまりやすいため、しっかりとした清掃が必要となります。 |
| 入れ歯とはどう違うの? |
| 入れ歯は・・・ ●ブリッジでは適応できないような大きな歯の欠損に威力を発揮します。 ●ブリッジのように健康な歯を削る必要がありません(ただし、バネがかかる部分は少し削る場合もあります)。 ●バネのかかる歯に対する負担が大きい。 ●噛む力は天然の歯に比べ、約20〜30%くらいになります。 ●取り外してお手入れして頂く必要があります。 ●がたつくと痛い! ●お口の中に違和感を感じやすく、発音がしにくい。 |
| インプラントってどんなもの? |
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| インプラント治療の流れ |
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| オールセラミック〜体に優しい自然な歯〜 |
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| プロセラシステムって何? プロセラ(CAD/CAMシステムによるオールセラミックシステム)とは、ノーベルバイオケア社が提供する最先端のオールセラミックシステムです。このシステムの特徴は、歯を削って型取りをし、石膏模型を作るところまでは従来と同じですが、それをスキャナーにかけ、大きさなどを読み込ませ、独自のソフトによって3次元的にデータを取り込ませるところにあります(CAD/CAM技術による)。 そして、そのデータがインターネット経由で、スウェーデンにあるノーベルバイオケア社に送られます。そのデータを元に、セラミック冠の骨格となる「コーピング」が作られます。このコーピングは、強度を上げるため、高温・高圧下にて、専門の工場の中で作られます。そこで作られたキャップが約1週間くらいで飛行機で日本に送られてきます。そして、日本で、コーピングの上に個々の患者様の歯に合わせたセラミックを盛り付けて完成となります。また、土台となるコーピングは安心の5年保証。このコーピングはいかなる理由でも5年間は再製することが出来るので、安心してお使い頂くことが出来ます。 |
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| Smart Denture〜入れ歯と分からないようにするために〜 |
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| プロフィージェット〜歯本来の白さを取り戻すために〜 |
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| Whitening(ホワイトニング)〜白く輝く歯〜 |
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| 予防歯科〜歯を失わないために〜 |
| 当院では予防歯科に力を入れております。 「歯医者には痛くなってから行きます。」 「毎日歯ブラシしてるし大丈夫!」 このように思っている方、いませんか? 歯は削ってしまうと二度と元に戻ることはありません。擦り傷や骨折などは期間とともに治っていきますが、歯にはそのような機能はありません。そのため、虫歯になってしまうと削って、人工物で置き換えることしか出来ません。そうならないためには、常に悪くならないように気をつけていくことが欠かせなくなってきます。 ではどうすれば歯を残していけるのでしょうか? その答えは、1〜3ヶ月に一回、定期的に歯科医院でメインテナンスを受けることです。欧米では治療ではなく、このメインテナンスに力を入れています。そのことによって、国民の平均残存歯数が飛躍的に向上しました。当院でもこのメインテナンスに力を入れることにより、少しでもご自身の歯を守って頂けるよう、精一杯のサポートをして参ります。 余談となりますが、歯ブラシでも落ちない汚れがあることはご存知でしょうか?毎日毎日一生懸命歯ブラシをして頂いても落とすことの出来ない汚れが、歯石とバイオフィルムと呼ばれるものです。 歯石とは歯垢(プラーク)が固まってカチカチになったもので、この歯石は表面がザラザラとした粗造な作りとなっているため、細菌がつきやすくなります。歯石に細菌がくっつき、歯と歯ぐきの間にある溝(歯周ポケット)に入り込み、その結果骨を溶かしてしまいます(歯周病)。そのため、歯石はしっかりと取らなければなりません。 一方、バイオフィルムとは細菌の集まりで、集まった細菌が膜を作り、その膜があらゆる刺激から細菌を守る役割を果たし、歯ブラシで取り除くことが出来なくなります。このバイオフィルムを放置すると、虫歯や歯周病の原因となります。そのため、機械的に歯科医院にてこれらを取り除くことが重要となります。バイオフィルムを取ると、その後3ヶ月くらいで再形成されるため、1〜3ヶ月に1度の定期的なメインテナンスが必要となります。 |
| メインテナンス〜こんなことをやっています〜 |
| ●定期的なお口のチェック⇒皆様のお口の状態によって、1〜6ヵ月ごとにお口の中を検査させて頂きます。虫歯、歯周病などのチェックを行い、前回の状態と比較します。 ●歯石や歯垢の除去⇒歯石や歯垢を取るためにスケーリングやPMTCという方法を用いて、歯の表面から、細菌を取り除きます。 ●フッ素塗布⇒歯の清掃によりきれいになった歯の表面にフッ素を塗布し、エナメル質の強化や、細菌の活動を抑制し、虫歯の予防をしていきます。 虫歯や歯周病にならないために、定期的なお口のチェックとお手入れをしていきましょう♪ |
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| 3mix-MP法〜より良い歯科治療を目指して〜 |
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| 電動麻酔器〜痛くない麻酔の実践〜 |
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| その他にも様々な治療法などがありますので、お気軽にお電話などでお問い合わせください。 |
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